2019年05月06日

【アマデウス自作シナリオ】手を差し伸べれば【輝縁ソル / Luneworks】

『神話創世RPG アマデウス』(冒険企画局)の自作シナリオを公開します。
PL希望の方は「▼注意事項」までご覧ください。

▼シナリオ名
『手を差し伸べれば』(輝縁ソル / Luneworks)

▼シナリオスペック
PL数:4名
サイクルリミット:2サイクル
想定プレイ時間:4時間
対象PCレベル:3-4
使用ルルブ:基本、ラグナロク

▼トレーラー

寒空の下でマッチを売る1人の少女。
街行く人々は目の前を通り過ぎるばかり。
少女は寒さに耐え切れず、マッチに火をつけた。
誰にも気づかれず、ひっそり落ちゆく流れ星。

神話創世RPGアマデウス『手を差し伸べれば』

悲劇を回避し、大団円を模索せよ。


▼PL用予言

PC1
《暗示》
マッチ売りの少女は、手を差し伸べられることなくこの世を去った。
この神話災害では、誰があの悲劇を演じるのだろうか。
あなたの【任務】は、マッチ売りの少女を救うことである。

PC2
《暗示》
悲劇は、運命に導かれて起こる、とされている。
運命を覆すことができるのは、予言を受けた神子だけである。
一体どのようにして運命を覆せば良いのだろうか。
あなたの【任務】は、悲劇の物語の運命を覆すことである。

PC3
《暗示》
あなたは未来を幻視した。
あなたの前に現れた少女が、あなたにマッチを差し出す。
しかし、あなたはその手を振り払った。
自分の行いとは思えないその未来は、いかなる理由によるものだったのだろうか。
あなたの【任務】は、マッチ売りの少女の正体を知ることである。

PC4
《暗示》
また、行方市で神話災害か。
もう政令指定都市みたいな感じで、法律とかで神話災害都市に指定すべきだよ。
都市…いや、都市ってほどでもないか…元々、行方郡…郡だしな…。
わかってるわかってる、運命共同体って言うんでしょ。
考えていても仕方ない、いつものように行方市を守ってやろうじゃないか。
あなたの【任務】は、行方市の神話災害を解決することである。


▼注意事項
本シナリオは旋血ラグナロクのルールを使用します。
また、少し複雑なシナリオであり、初心者にはあまり向かないかもしれません。
エンディングが複数存在しますが、大団円エンドの獲得経験点が最も多くなります。

▼レギュレーション
・PCはLV4(ギフト+1、シフト、1アップを初期作成キャラに対して適用)
・元々持ち回りキャンペーン用に作ったシナリオですので、みなさん+1人のNPCは、これまで何度か一緒に冒険をしているという前提です。PC4の予言の表現はそのため。

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参考:マッチ売りの少女
http://www.hyuki.com/trans/match.html
The Little Match Girl
ハンス・クリスチャン・アンデルセン作
結城浩訳

GM用情報を見る
posted by 輝縁ソル at 16:19| Comment(0) | 自作シナリオ

2019年04月16日

【Lune Works】が始動しました

ご無沙汰しております。soruです。
最近の流れに乗り、Virtual Beingsによる発信プロジェクト、Lune Worksを始めました。
このプロジェクトは、バーチャル存在である輝縁ソル(@SolKien_LW)が、様々な分野の物を発信するというものです。
自己紹介動画はこちら。


私が以前より公開しておりましたTRPGのシナリオも、このプロジェクトの一環として改めて公開していこうかと思っております。
また、TRPGのシナリオだけでなく、声劇などの台本にも挑戦できれば良いなと考えております。

そういった文章系のものをこちらに書き溜めていくつもりです。
あらためて、soru、ならびに輝縁ソルをよろしくお願いいたします。

soru
posted by 輝縁ソル at 01:53| Comment(0) | 日記

2016年12月10日

【アマデウス自作シナリオ】もうヒトリのキミへ

『神話創世RPG アマデウス』(冒険企画局)の自作シナリオを公開します。
PL希望の方は「▼注意事項」までご覧ください。


▼シナリオ名
『もうヒトリのキミへ』

▼シナリオスペック
PL数:3名
想定プレイ時間:9時間(テキセ)
対象PCレベル:4(ギフト1つ追加、シフト、1アップ)
サイクルリミット:3
使用ルルブ:基本、02(02を所持していない方がいても、02のルールを用います)

▼トレーラー

これは、経験を積んだ2人の神子が挑んだ神話災害。
描かれた物語は神子の敗北。
覆すこと能わず、そんな予言が生じる。
漂う絶望感の中、雷光のような衝撃音と共に予言が書き換わった。

神話創世RPGアマデウス『もうヒトリのキミへ』

最後の切り札は君だ。


▼PL用予言

*PC1
《暗示》
あなたはPC2と共にこれまでに何度か予言を受け、神話災害を解決してきた。
今回のあなたの幻視には、あなたが映っている。
そこに映るあなたは、不思議な剣でこの絶界の絶望の闇を切り裂いた。
その際、以前PC2からもらったペンダントがキラリと光っていた。
あなたの【任務】は、この神話災害を解決することである。


*PC2
《暗示》
あなたはPC1と共にこれまでに何度か予言を受け、神話災害を解決してきた。
2人で挑んだ今回の任務は…圧倒的な力の差を見せつけられた。
しかし突然の衝撃音と共に、予言が変わったことを知る。
どうやら追加でもう1人、PC3という神子が予言を受けたらしい。
あなたたちは急ぎ万神殿に戻り、PC3と協力体制を整えてからもう一度その場に戻った。
あなたの【任務】は、この神話災害を解決することである。

また、あなたはPC1に対して(友情や愛情など何かしらの)好意的な感情を抱いている。
プリプレイの段階で、あなたはPC1に対して2点のプラスの【想い】を持っている。


*PC3
《暗示》
あなたは本来は今回の神話災害に立ち向かう予定ではなかった。
しかし、急に予定が変わり、PC1,PC2と協力することになった。
あなたの親神は警告する。
「本来、この神話災害は2人の神子が絶大なる力に立ち向かって死ぬ物語だ」
「これをなんとかしないととんでもないことになるから君を無理やり介入させた…後は任せた」
あなたの【任務】は、この神話災害を解決することである。


▼注意事項

PC1とPC2はバディです。
これより前に何度も共に神話災害に挑んできた結果、PC2はPC1へ【想い】を持っています。
また、PC2はPC1にペンダントをプレゼントしたことがある、という設定が付与されます。
PC1,2は以上を了解の上、キャラ作成をしてください。

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posted by 輝縁ソル at 15:00| Comment(0) | 自作シナリオ